生物多様性進化分野 河田研究室 研究内容

なぜ多様な生物が進化し、維持されているのか?今後の環境変化にどう生物は反応・進化し、生物多様性はどう変化するのか?生物多様性進化分野では、生物の進化メカニズムを、生物の持つゲノム構造などの遺伝的基盤と生態学的要因から解明することをめざしています。ゲノム解析、分子レベルでの実験などミクロレベルと個体の行動、集団、生態系などマクロレベルを統合して新しい視点で生物進化や生態的現象の解明をめざし、それら基礎研究をもとに、生物多様性保全の応用研究にも取り組んでいます。

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研究テーマ

環境変化に対する進化的応答

適応力・進化可能性の遺伝的基盤

侵略外来種の進化

色覚遺伝子の進化と性選択

量的均衡遺伝子がゲノム進化に与える影響

家畜化・栽培化がゲノム進化に与える影響

真核生物におけるゲノム進化と葉緑体の起源

遺伝的変異の創出と制限

種分化と適応放散

ニホンミツバチにおける発熱調節能力の進化

ニッチ分化と形態進化

生物多様性の形成機構

疾病進化生態学

マルハナバチの多様性と分布調査

ヒトの多様性、適応進化と非適応進化

研究成果紹介

研究成果紹介

対象生物

[ ]は過去に扱った材料

対象レベル

  • 生態系
  • 群集
  • 集団・種
  • 個体
  • 細胞
  • 遺伝子
  • ゲノム

研究手法

  • 野外調査
  • 分子実験
  • 室内行動実験
  • メタ解析
  • コンピュータシミュレーション
  • バイオインフォマティクス

調査フィールド

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Last-modified: 2017-06-13 (火) 15:23:55 (162d)