J. Urabe Lab

東北大学

大学院生命科学研究科

生態システム生命科学専攻

進化生態科学講座

部 生物学科

 
 

湖沼や河川生態系を対象に、生物間相互作用と食物網動態を「生態学的化学量論(Ecological Stoichiometry)」 という視点から解析する研究を行っています。人間活動に伴う地球規模での環境変化が懸念されている現在、多様な生物種からなる生物群集の成立機構を解明し環境改変 に伴う生態系の応答予測を行うことが緊急課題として生態学に求められています。生態系は種々の生物(役者)と物理化学環境(舞台装置)の共進化であるとす れば、生態系の応答予測を行うためには生物の生きる論理(適応度)と物質的制約(化学量)についての理解が不可欠です。物質流は生物の栄養要求と種間相互 作用により駆動され、駆動する物質流が生物群集を成立させています。このような物質流と生物の相互作用を解き明かし、環境変化に対する生物群集や生態系の応答予測に役立てることが、研究の目的です。


 

Welcome to J. Urabe Lab

東北大

青葉山キャンパス

生物棟305室

Phone & Fax

022-795-6681

urabe[a]m.tohoku.ac.jp

Home >>

http://www.tohoku.ac.jp/japanese/

Home            Projects        Topics         Publications(E)          Publications (J)         Photo     C V           

浅虫海洋生物学
    教育研究センターhttp://www.biology.tohoku.ac.jp/lab-www/asamushi/

Home      Projects    Topics     Publications(E)      Publications (J)   Photo   Personal             

群集生態分野http://meme.biology.tohoku.ac.jp/macroecol/top.html

チャレンジ精神のある大学院生、募集しています。
(オープンラボ2016_s.pdf

浅虫海洋生物学研究センター併任

アクセス  仙台市地下鉄東西線 青葉山駅 北1出口 徒歩10分(400m)

青葉山北キャンパス  エリアH H15の建物 生物棟305室)

セブンイレブンの左側を通り、正面の建物を左に迂回、右手前方の駐車場の奥が生物棟

講義資料Kogishiryo.html
動物プランクトンの採集にはSchindler Trapを使おう!Trap.htmlTrap.htmlshapeimage_12_link_0shapeimage_12_link_1
J. Urabe Lab
出来事http://meme.biology.tohoku.ac.jp/Macroecol/urabe_blog/Topics/akaibu.htmlshapeimage_13_link_0
 

プレスリリースをしました


ミジンコはたった4個体を起源とする北米からの帰化種だった— 日本に生息する生物の意外な由来—

.......................................続きを読む


生態学が語る東日本大震災


ちょっと遅い報告ですが、3月11日に本書が出版されました。生態学会東北地区会が企画し、東北地区をフィールドにしている25名の会員が分担して、東日本大震災後の沿岸域の生物群集や生態系の変化、防災設備整備にあたっての人間活動の影響など、学術的の

.......................................続きを読む


ミジンコ 折り紙

LET’S MAKe “MIJINKO ORIGAMI”


先日のニコニコ超会議でも披露しましたが、ミジンコ折り紙。コレ、学部4年の河本泰岳君のオリジナルでたいへん良く出来ています。各方面から、是非折ってみたい

.......................................続きを読む